心への影響

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セリ科の植物で果実から抽出されます。

 
大昔からスパイスの原料として使用されてきて、エジプトでは幸せをもたらすスパイスと大切にされてきました。今でもエスニック料理のスパイスとして良く知られている植物です。

 
チャイニーズパセリやパクチーなどとも呼ばれます。

 
香りはスパイス系ですが、レモンに似た香りでかつ甘く官能的なスパイシーな香りです。

 
料理の風味付け以外に肉の腐敗を遅らせるためや、化粧品や香水の原料、ワインやリキュールの香りつけにも使用されてきました。

 
スパイスとして利用されているだけあって、食欲を促進する効果があります。

 

夏バテの時などで食欲不振の時にも効果があります。消化器系のトラブルに効き消化不良にも効きます。

 
血行を良くして身体を温め、体内の毒素や老廃物を排出する働きがあります。

 
肌への使用は刺激が強いことからスキンケアにはあまり利用されませんが、抗菌作用や消臭効果があることから濃度の注意してアロマバスとして利用できます。

 
精神への効能は、刺激的な香りが心に活力を与えて、無気力な状態を改善する効果が期待できます。

 
集中力や記憶力を要するときには最適なので、活力が必要な仕事場や勉強部屋に使用するにはぴったりのアロマオイルです。