主要成分のリナロールとは

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料理やワインの香りづけとして利用されていることで、良く知られていますが、甘く色っぽく、更に刺激的でスパイシーな香りは、化粧水や香水に良く使われています。

 

また、世界七不思議の一つである、バビロンの空中転園に植えられていたという伝説もあります。
古代エジプトでは、幸福をもたらすスパイスとして利用されていました。
また、ギリシャやローマ、インド、中国などでも色々な用途に活用されてきました。

 

主な成分には、モノテルペンアルコール類リナロールで、全体の60%~70%以上を占めていて、鎮静作用があります。

 
また、モノテルペン炭化水素類のγ-テルピネン、リモネンや、ケトン類のカンファ―なども含まれています。

鎮静作用があるので、イラついたときや不安なとき、落ち込んだときなどに効果が期待出来ます。

 
また、刺激的な香りは、無気力な心には活力を与えてくれて、気分を高めてくれます。
やる気などを出したいときにも効果的です。

 
他にも、気分を変えたいときや、集中したいとき、記憶力を上げたいときもお勧めです。

 

身体へは、消化器系の色々な不調を改善する効果があり、消化不良や食欲不振に作用します。

 
血行をよくして、体を温めてくれて、体内にある毒素や老廃物を排出してくれる効果などもあります。

 
他には、関節炎の痛みや編疼痛などにも効果があります。