肌への影響

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よくタイ語で「パクチー」という名前で知られていますが、エスニック料理では欠かせないセリ科のハーブです。

 

 

独特の匂いを持っている香辛料で、特にタイ料理では欠かせないもので、種子をカレーに入れたりします。

 
抽出したものは抗菌作用があり、粉末は食材の腐敗を防ぐ作用があります。
暑い国で、多く利用されているのもこの抗菌作用の効果があるからでしょう。

 

 

香りは、レモンとセージを併せたようなもので、シアントロとも呼ばれています。

 
サンスクリット語ではダンニャカと呼ばれています。
新鮮な葉っぱと果実を使用します。

 

 

効能には、尿道の痛みややけど、嘔吐、消化不良などです。

 
また、無気力な時ややる気を高めたいときには、刺激的な香りは、気分を高めて活力を出してくれます。

 
他にも集中力や記憶力を高めたいときにも効果的です。

 

また、香りには、消臭(デオドラント)の作用もあって、よく手作りや市販のものでスプレーやアロマバスなどで、他のものとブレンドされてあります。

 

ただ、濃度が濃いものを使用すると肌への刺激が強すぎるので、薄めて使用する必要があります。

 

特に相性がいい精油は、レモン、サイプレス、シトロネラなど柑橘類の樹木系や樹脂系などです。